ゲーミングマウスパッド レビュー

【ZOWIE G-SR-SE レビュー】プロも愛用するバランス系マウスパッド

ZOWIE G-SR-SE レビュー

ZOWIE G-SR-SEの特徴や使用感を教えてほしい!
パトス

今日はこんな悩みを解決します。

 

  本記事の内容

  • そもそもZOWIE G-SR-SEって?
  • 実際に開封
  • カタログスペック
  • ZOWIE G-SR-SEの特徴
  • ZOWIE G-SR-SEの使用感
  • マウスソールとの相性
  • ZOWIE G-SR-SEのメリット、デメリット
  • どんな人におすすめ?
この記事を書いている僕はFPS歴9年ほど(CSGO→PUBG→APEX→VALORANT)
僕自身がゲーマーなので、同じゲーマーの悩みや疑問の解消を手助けできるはずです。
パトス

 

今回はZOWIEから発売されているマウスパッド【ZOWIE G-SR-SE】をレビューしていきます。

 

プロの愛用者も多く、VALORANTの世界大会「VCT Masters Reykjavík 2022」でZETA DIVISIONのSugarZ3ro選手が使っていたマウスパッドもZOWIE G-SR-SEでした。

 

この記事ではZOWIE G-SR-SEの特徴や実際に筆者が感じた使用感などを詳しく解説していきますので最後までじっくりと読んでみてください。

それでは早速本題に移っていきますね。

 

そもそもZOWIE G-SR-SEって?

ZOWIE G-SR-SEとは

  • G-SR-SE(DEEP BLUE)は、布製に柔らかいラバーベース仕上げで、ゲーマーに快適な操作性を提供するマウスパッドとなっております。
  • 滑り止め加工したラバーベースの上に100%フルフラット布製仕上げであるため、マウスの動きが止まりやすく、緻密な動きが可能になります。
  • ゲーミングマウスの性能を最善に発揮できます。

引用元:BenQ Direct 楽天市場店

ZOWIEから発売されているマウスパッドの一つ。

コントロール重視のモデルG-SRとは違い、マウス操作時の滑らかさとスピード感が強くなっています。

 

実際に開封

ZOWIE G-SR-SE開封

ZOWIE G-SR-SE同梱物

同梱物
ZOWIE G-SR-SE(DEEP BLUE) x 1
同梱物はマウスパッドのみ。めちゃくちゃシンプル!
パトス

 

カタログスペック

ZOWIE G-SR-SEカタログスペック

ブランド ZOWIE
製品名 ZOWIE G-SR-SE(DEEP BLUE)
素材
寸法(幅 x 奥行 x 厚さ) Lサイズ:480 x 400 x 3.5(mm)
カラー展開 DEEP BLUE
現在はサイズ展開とカラー展開ともに1種類しかありません。
パトス

 

ZOWIE G-SR-SEの特徴

ZOWIE G-SR-SE特徴

  • 外観
  • サイズ
  • 巻き癖
  • 滑走面
  • エッジ
  • 底面

上記のZOWIE G-SR-SEの特徴を一つずつ紹介していきますね。

 

外観

ZOWIE G-SR-SE外観

ブルーを基調として中央にZOWIEのロゴが大きく描かれた特徴的なデザインとなっています。

 

サイズ

ZOWIE G-SR-SEサイズ

サイズ展開はLサイズの480 x 400 x 3.5(mm)のみとなっています。

ローセンシでマウスを大きく振っても問題ない大きさです。

 

  厚さ

ZOWIE G-SR-SE厚み

一般的なバランス系マウスパッドと比べて0.5mmほど厚い3.5mmとなっています。

ですが程よい反発感があり、マウスが沈み込みすぎることもないため正確なエイムが可能です。

沈み込みすぎるマウスパッドだとエイムの正確性が損なわれてしまう可能性がありますからね。
パトス

 

巻き癖

ZOWIE G-SR-SE巻き癖(開封時)1

ZOWIE G-SR-SE巻き癖(開封時)2

開封時は多少巻き癖が目立ちました。

僕はあまり巻き癖をなおすために逆に丸めるということをしたくないので、自然になおるまで待ってみました!
パトス

 

ZOWIE G-SR-SE巻き癖(一定時間後)

使用してから1-2時間程度で上記画像のとおり巻き癖はなくなりました。

 

滑走面

ZOWIE G-SR-SE滑走面

表面加工が施されており、サラサラとした手触り。

滑りと止めの両方に対応できる滑走面に仕上がっています。

 

エッジ

ZOWIE G-SR-SEエッジ

ステッチ加工がされておらず、開封直後から多少のほつれや毛玉がありました。

使用し続けることによって腕や服の擦れによるほつれや毛玉が多くなることが予測されるので、ステッチ加工が施されているマウスパッドに比べると耐久性は劣ります。

 

底面

ZOWIE G-SR-SE底面

裏面の滑り止めはスポンジのような手触り。

激しくマウスを振っても全くズレることがなかったため、固定力が高い印象を受けました。

 

ZOWIE G-SR-SEの使用感

ZOWIE G-SR-SE使用感

  • 滑らかで緻密な操作が可能
  • 初動の滑り出しが遅い

上記の筆者が感じたZOWIE G-SR-SEの使用感を一つずつ解説していきますね。

 

滑らかなで緻密な操作が可能

一度滑り出すと引っかかりがないスムーズなマウス操作が可能です。

加えて止めたいところでしっかり止めることもでき、マイクロフリック等の緻密なエイム操作もできると性能面のバランスがよく取れていると感じました。

求められるエイムが違うAPEX、VALORANTのどちらでも使えます!
パトス

 

初動の滑り出しが遅い

初動の滑り出しが遅く、少し重たい印象を受けました。

ただし裏を返せば動き出しに一定以上の力が必要なため、手先の震え等から起こるエイムのブレを軽減させることにつながるのでプラスにもとらえることもできると感じました。

初動の滑り出しの速さを求めている方からすれば若干のストレスになりえるので注意してください。
パトス

 

マウスソールとの相性

マウスソールとの相性

マウスソールとマウスパッドの相性は大きくエイムに影響します。

実際に通常のマウスソールとガラス製マウスソールのSuperglideで滑り具合を確認してみました。

 

ちなみにガラス製マウスソールのSuperglideについては【Pulsar Superglide レビュー】強化ガラスの超低摩擦マウスソールで詳しく解説していますので気になる方はチェックしてみてください!

あわせて読みたい

Superglide
【Pulsar Superglide レビュー】強化ガラスの超低摩擦マウスソール

 

PTFE

  • 滑り:〇
  • 止め:〇

ZOWIE G-SR-SEはPTFEマウスソールとの相性バツグンです。

ほどよく滑りほどよく止まるため、Apexではレレレ撃ちの切り返し、VALORANTではエイムのズレを修正するマイクロフリックなど幅広く対応できることでしょう。

 

Superglide(ガラス製)

  • 滑り:◎
  • 止め:△

初動の滑り出しの遅さをカバーすることができるため、滑り性能は圧倒的な向上をみせる反面、手先の震えや余計な力がダイレクトでエイムのブレにつながってしまうのでより繊細なエイムを求められます。

エイム上級者におすすめする組み合わせとなるでしょう。

 

ZOWIE G-SR-SEのメリット、デメリット

メリット、デメリット

さきほどお話しした使用感などから実際に筆者が感じたZOWIE G-SR-SEのメリットとデメリットを紹介します。

ZOWIE G-SR-SEのメリット

  • 滑りと止めの両立
  • バランス系マウスパッドのため使う人を選ばない
  • 求められるエイムが違うAPEX、VALORANTのどちらでも使える

 

ZOWIE G-SR-SEのデメリット

  • 初動の滑り出しが遅め
  • ステッチ加工がされていないため、耐久性が低い
  • 在庫切れが続いており、定価での購入が困難

こんな感じですね。

 

どんな人におすすめ?

どんな人におすすめ?

  • プロが愛用するマウスパッドを使ってみたい
  • ZOWIEのマウスパッドが使いたい

上記に当てはまるような人におすすめです。

 

まとめ

ZOWIE G-SR-SE レビュー

今回は【ZOWIE G-SR-SE】をレビューさせていただきました。

 

本記事をとおしてZOWIE G-SR-SEがプロから愛される理由がわかったような気がします。

一つ注意点をあげるとすれば在庫切れが続いており、定価での購入が難しいため入手のしづらさが否めません。

※2022年5月5日時点では公式から購入することができず、再販を待たなければなりません。

 

公式販売ページ以外のAmazonや楽天等などで購入することは可能ですが、定価の2倍ほどの価格で販売されているため注意が必要です。

公式から購入を検討されている方はZOWIEのTwitterをフォローしてチェックしておきましょう!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

ZOWIE G-SR-SEが気になっている方や購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

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